1月の配当金は、80円でした。
自販機のジュースも買えません。銘柄もひとつだけ。振り込まれた通知を見て、「まあ、こんなもんだよね」と笑った記憶があります。
それが半年経ったら、こうなりました。
2026年上半期の配当金
合計:36,751円(税引後)
| 月 | 配当金 |
|---|---|
| 1月 | 80円 |
| 2月 | 160円 |
| 3月 | 4,660円 |
| 4月 | 2,680円 |
| 5月 | 8,882円 |
| 6月 | 20,289円 |
6月だけで2万円超え。日本株は3月と6月に配当が集中するので、6月は毎日のように「入金のお知らせ」が届きました。その数、半年で65回。
65回、「ありがとう」が振り込まれたわけです。
中身は、1株ずつの積み重ね(と、ちょっとの優待株)
私の投資は、単元未満株——いわゆる1株投資が中心です。まとまったお金で100株ドン、を毎回できる家計ではないので、お給料日のあとに余剰資金で1株、2株と買い足してきました。
だから明細も、かわいいものです。イオンからの34円。アマダからの50円。学究社からの318円。
ただ実は、単元株(100株以上)も5社あります。株主優待をちょこっと楽しみたい時期があって、”長期株投資さん”の本を参考に選んだ株。それから、1株ずつ買い足しているうちに株式分割があって、気づいたら単元になっていた株。数えてみたら、いつの間にか5社になっていました。一番大きかった日本取引所グループの6,025円は、この単元組からでした。
1株ずつでも、集まれば36,751円。外食なら数回分、携帯代なら数ヶ月分です。そして株を売らない限り、これは来年も、再来年も、育ちながら続いていく予定のお金です。
8月から、毎月報告します
この配当金の記録を、毎月月初に報告していくことにしました。
増える月も、スカスカの月もあると思います。1月なんて80円でしたから、期待しないでください。
でも、手取り20万円から始めたシングルマザーの配当金が、どう育っていくのか——その定点観測は、たぶん誰かの参考になると思うのです。
投資を始めたきっかけと、ここまでの道のりはこちらに書いています。

——ちなみに上半期の36,751円、何に使ったかというと、まだ何にも使っていません。証券口座の中で次の1株を待っています。我ながら、色気がない。
※この記事は私の受け取り記録であり、特定の銘柄をおすすめするものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。


コメント