【2026年7月の配当金】0円でした。でも、国債の利子が4,902円。

2026年7月の配当金は0円。コインの植木に水をやるイラスト お金とこれから
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7月にいただいた配当金は、0円でした。

ゼロです。1円もありません。

先月は20,289円だったので、数字の上では急に静かになりました。

7月は決算のある会社が少ないので、ああ、今月は入らない月なんだな、と思っただけでした。

今月の配当金

2026年7月にいただいた配当金は、税引後0円でした。

  • 先月(6月):20,289円
  • 今年の累計(1〜7月):36,751円

日本株は3月と9月に決算を迎える会社が多く、配当金が振り込まれるのは、その2〜3か月後が中心になります。7月は、もともと静かな月なんです。

想定内でした。

私は配当金を「1年でいくら」で見ているので、ない月があっても気にしないことにしています。毎月きれいに振り込まれるものではありません。そこを勘違いすると、静かな月に落ち込むことになります。

内訳

今月は0件です。

表にするものが、ありません。

この欄が空っぽになるのは、記録をつけ始めてから初めてです。

でも、別のところから4,902円

実は7月、配当金とは別に入金がありました。

個人向け国債の利子です。税引後4,902円。

受取月商品税引後金額
2026年7月個人向け利付国債(変動・10年)4,902円

これは配当金ではないので、上の数字には入れていません。記録も別の表で分けて管理しています。混ぜてしまうと、あとで自分が分からなくなるからです。

今月のひとこと

国債を買った理由は、現金が多すぎたからです。銀行に置いたままのお金を眺めていて、これを債券に入れたらどうなるんだろう、とふと思ったんです。

現金はこれからも価値が下がっていくと聞きますし、今年のNISAの枠はもう使い切ってしまっていたので、定期預金に預けておくよりはいいかな、くらいの気持ちでした。

儲けようという気持ちはあまりなくて、どちらかというと実験のつもりでした。だから利子が入っていると知ったときは、思っていたよりずっと嬉しかったです。

期待していなかったところから4,902円。配当金がゼロだった月に、これはよく効きました。

株の配当が入らない月でも、別のところから少し入ってくる。それが分かっただけでも、やってみてよかったなと思います。

来月がどうなるかは、まだ分かりません。それも含めて、記録していきます。

この記録について

手取り20万円から始めた、1株ずつの高配当株投資の記録です。派手さはありませんが、毎月続けていきます。

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※この記事は私の受け取り記録であり、特定の銘柄をおすすめするものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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