8月にいただいた配当金は、2,983円でした。
先月がゼロでしたので、久しぶりに数字が戻ってきた月になります。
ただ、内訳を見ていて、ひとつ思ったことがあります。
2,983円のうち8割をくれたのは、1社でした。そしてその会社のことを、私は人に説明できるほどには知りません。
そろそろ、自分で調べようと思います。
今月の配当金
2026年8月にいただいた配当金は、税引後2,983円でした。
- 先月(7月):0円
- 今年の累計(1〜8月):39,734円
先月は株の配当が0円で、代わりに個人向け国債の利子が4,902円ありました。利子は配当金とは別のものなので、上の数字には入れていません。
内訳
| 銘柄 | 口座 | 保有 | 税引後金額 |
|---|---|---|---|
| 船井総研ホールディングス(9757) | NISA(成長投資枠) | 100株 | 2,400円 |
| 中外製薬(4519) | 特定/一般 | 4株 | 211円 |
| 日本電気硝子(5214) | 特定/一般 | 3株 | 192円 |
| NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489) | NISA(成長投資枠) | 20口 | 180円 |
| 合計 | 2,983円 |
4件です。
そして、上から順に見ていただくと分かるのですが、2,983円のうち2,400円が、いちばん上の1社からです。
割合にすると8割です。残りの3つを全部足しても、583円にしかなりません。
「1株ずつ買っています」と書いているブログで、実際にはその月の8割が単元株1社から来ている。これは正直に書いておかないと、あとで自分が嘘つきになると思いました。
船井総研ホールディングスのこと
この会社は、100株持っています。私の保有は基本的に1株や数株の単元未満株なのですが、100株で持っている会社がいくつかだけあって、これはそのうちのひとつです。
買ったのは今年です。きっかけは、それまで持っていた別の優待銘柄を売ったことでした。株主優待にはまだ未練があって、手元に戻ってきたお金で次を探していたのだと思います。動画やXで調べて、買ってみようかな、と思いました。
つまり、何も調べずに買ったわけではありません。ただ、今月2,400円が入っていたことは、証券会社のデータを見るまで知りませんでした。
今月のひとこと
個別株の配当金は、1年ほどそのまま置いておいて、来年になったらまとめて別の口座に移すつもりでいます。そう決めているので、毎月わざわざ見に行きません。入った月も入らない月も、私の暮らしは特に変わりません。先月ゼロだったときに慌てなかったのも、同じ理由です。
それより、今月はっきりしたことがあります。
企業のリサーチは、自分でもやったほうがいい。
動画やXで調べて買った船井総研から、今月ちゃんと配当が入っていました。でも私はそれを、この記録をつけるまで知りませんでした。その会社が今どうなっているのかも、すぐには答えられません。
週末になると、よく大型書店に出かけます。株のコーナーで新書を何冊もペラペラめくって、自分にも分かりやすい本はないかと探しています。
ただ、この分野は新しい本がめまぐるしく出ます。その本が並ぶころには、もう別の情報が出ている。そう思うと手が止まって、結局いつも買わずに帰ってきます。
それでも、あの時間も少しは勉強になっている気がしています。
そんななかで気になっているのが、『「株ノート」で60歳から1億円』(小林良次さん/ダイヤモンド社)という本です。92歳の現役投資家の方が、手書きのノートで投資をしてきたという内容です。
この本も、正直まだ買っていません。でも今回は買って、一度読んでみようと思います。
そして月に1回くらい、自分の持ち株をノートに書き出してみます。パソコンでもいいのですが、まずは紙からにしてみます。
人が調べたものを読ませてもらって、それを自分の手でまとめる。そうやって書き出してみて初めて、自分の持ち株を俯瞰できるのではないかと思っています。
そろそろ一度、落ち着いて、持っている銘柄のおさらいをしたいのです。
この記録について
手取り20万円から始めた、1株ずつの高配当株投資の記録です。派手さはありませんが、毎月続けていきます。


※この記事は私の受け取り記録であり、特定の銘柄をおすすめするものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。


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